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こんにちは。シモアラの宮下です。
近頃は暑かったり寒かったりと、気温の差を感じる日が続いていますね。
暦の上では夏とのことですが、体調管理には十分気を付けていきたいところですね。



さて、本日はシモアラでお預かりしている中古物件のお話しです。



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こちらの写真はシモアラにてお預かりしております中古物件です。
加賀市菅谷町にあり、加賀市の「空き家バンク」制度へ登録しています。

加賀市空き家バンクとは : https://goo.gl/Jps9jY

こちらの物件は定期的にご見学のお申込みをいただいております。ありがとうございます!
つい先日もお申込みをいただき、春になったこともありましたので草刈りに行ってまいりました。




| お手入れに現地へ




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現地へ行きますと、草が茂っておりました。
ちょうど伸び盛りの時期のようです。



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スタンバイ!



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どんどん刈ります。



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どんどん刈ります。



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きれいになりました。
あとは刈り取った細かい草を集めて終了です。



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せっかくなので中をのぞいてみました。

まず、玄関が広い!
親戚・知人がたくさん来ても込み合うことはなさそうですね。



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玄関からは和室が2間続きます。向かって右側にキッチンがあります。



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奥側には増築された部分が続き、こちらは比較的新しい建物となっています。
こちらの建物は、延床面積が307.45㎡(92.82坪)、敷地面積が590.74㎡(178.69坪)と、とても大きい物件です。

加賀市菅谷町の物件情報 : https://www.city.kaga.ishikawa.jp/data/open/cnt/3/3482/1/bank_002.pdf(加賀市空き家バンク)
↑こちらにこの物件の詳細や平面図が掲載されています。




| 加賀市で暮らし始めるには




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加賀市では定住者向け住宅取得者向けのさまざまな制度があります。

例えば、


制度名概 要補助金
移住住宅取得助成事業市外からの転入者を含む世帯で、定住を目的に住宅を新築または購入される人住宅取得に要した費用の50%以内(上限70万円)

さらに
18歳(年度末まで)以下の子ども1人につき20万円加算
市内業者が施工した場合 30万円加算
修景緑化整備に係る費用の30%以内(上限10万円)
町屋再生事業(まちづくりファンド事業)大聖寺地区内に残る町屋などの歴史的建物を対象として、外観の修繕や構造の補強、賑わい創出に貢献する施設への改修する場合の費用の一部を支援150万~250万円
(条件があります)
若年U・I ターン者雇用奨励金制度市内事業所に就職した若年U・Iターン者と、その人を正規雇用した事業者に補助金を支給若年者Uターン就職者
1人あたり10万円(1人1回限り)
若年者Iターン就職者
1人あたり30万円(1人1回限り)
加賀市まちなか店舗立地支援事業賑わいと交流のある商店街づくりを支援するため、商業店舗の新規開店に係る費用の一部を支援補助対象経費の2分の1以内とし、100万円を限度
(対象地区や条件があります)

加賀市の定住支援・制度一覧(加賀市HP) : https://goo.gl/TQyimS


また、子育ての支援制度も充実しています。




制度名概 要補助金
こども医療費等助成制度石川県内の医療機関等で診療を受けるときなどに、窓口で『こども医療費受給者証』を提示することにより、子どもの医療費の窓口無料化
(18歳になる年の年度末まで)
窓口負担額全額
出産育児一時金加賀市国民健康保険の被保険者が出産した場合に出産育児一時金が世帯主に支給出産育児一時金 : 404,000円
産科医療補償制度の対象となる出産に係る支給額 : 16,000円
加賀市出産準備手当給付事業安心して子どもを生み育てることができるよう、出産準備手当を給付胎児1人につき10,000円
多子世帯放課後児童クラブ利用助成事業多子世帯の経済的負担を軽減し、より安心して子どもを産み育てることができる環境を整備するため、18歳の年度末までの児童を3人(または2人)以上養育する多子世帯の第3子(または第2子)が放課後児童クラブを利用する際に必要な保育料を助成所得により補助額が異なります

加賀市の子育て支援・制度一覧(加賀市HP) : https://goo.gl/pxtAqQ

上記の他にも、チャイルドシートの再利用情報の発信や、ひとり親家庭医療費助成、地域の中でお子さんの預かりや送迎するかがファミリーサポートセンターなど、子育て関係の支援制度がたくさんあります。


また、加賀市定住促進協議会さんの「加賀市定住促進ポータルサイト 加賀でかがやく」が分かりやすいたので、こちらもオススメです。
加賀市定住促進ポータルサイト 加賀でかがやく : http://kaga-teiju.jp/support.html





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いかがでしたでしょうか。
加賀市では人口減少がよく言われますが、移住情報や子育て支援制度も充実しており、中古物件もたくさんあります。
さまざまな制度を利用して中古物件で暮らし始めるのも良いかもしれませんね。

というわけで、物件のご見学はもちろん、お探しもシモアラまでご相談ください!


シモアラへ問い合わせる : http://shimoara.co.jp/inquiry



ではまた次回。宮下でした。



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こんにちは。
シモアラの宮下です。
いよいよ3月になりました。週間天気を見ますと気温の落差が激しくなるとのことですので、体調管理には気を付けたいところですね。


さて、本日建設部住宅課営業の柵木(さくぎ)と話しをしていたところ「今日、濡れ縁を作ってお客様のところへ持っていくよ」という話しが出ました。


【濡れ縁とは】
建物の外部に設けた、雨ざらしの縁側のこと。


雨戸で外と仕切る廊下と兼用になっているものが「縁側」で、完全に外にあるものが「濡れ縁」とのことです。ウッドデッキも濡れ縁ですね。

濡れ縁を持っていく…とは?
ウッドデッキを想像しますと、大工さんが現場で1枚ずつ板を張っている様子が浮かぶのですが、持っていくということは移動式でしょうか。




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柵木に指定された製材部の工場へ来ました。



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こちらの工場では、主にパレットを製造しています。
稀にベンチやスノコといった簡単な木製品も作っています。



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こちらが今回製作した濡れ縁です。
駆けつけるのが遅れ、既に完成していました。
(しかし、これはベンチでは…)



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トリマ―で面を取ります。



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角が落とせました。



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完成品をトラックに積み込み、納品に向かいます。



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到着しました。
こちらは先月お引渡しをしたばかりのお住まいです。



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玄関脇にある、リビングの掃き出し窓の外に置きました。
(置いてみるとベンチではなく、確かに濡れ縁でした)



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早速踏みごこちを確かめていただきました。
「こんなにしっかりしたものになって!」と喜んでいただけました。
こちらこそ、ありがとうございます!



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意外と広いので、アイデア次第でいろいろ楽しめそうですね。



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これからは訪ねて来られたお客様と気軽にお話しできそうですね。


おもちゃのような小物は作ることができませんが、ベンチやデッキ、箱などの板から作ることのできる木製品はお気軽にご相談ください!

シモアラへのお問合せはこちらです : http://shimoara.co.jp/inquiry



それではまた次回。



こんにちは。
シモアラの宮下です。
残暑が厳しいですが、皆さま体調はいかがでしょうか。


さて、本日は小松市八幡にてお手伝いさせていただいておりますお住まいの工事の様子をご紹介いたします。
こちらのお住まいはお施主様のご厚意により9月に見学会を開催させていただくこととなりました。



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3月中旬、地鎮祭が執り行われました。



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神事が始まりました。




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祝詞奏上。厳かな雰囲気に思わず緊張してしまいました。



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敷地のお清めを行いました。



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玉串を納め、工事の無事を祈願しました。



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神事終了後、ご家族と記念撮影を行いました。
いよいよ工事が始まります!



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地鎮祭から約一カ月後の様子です。
建物を建てる前の準備を行っています。



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4月中旬。基礎配筋が完成しました。
配筋(はいきん)は写真の鉄骨のことです。コンクリートの内部に配置することで、基礎の補強の効果があります。



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鉄筋の間に穴を見つけました。
こちらが何だかお分かりでしょうか。
実はこちらは基礎の通気口部分。通気断熱WB工法を採用したお住まいのため、ところどころにこうした「穴」が設けられていました。



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基礎コンクリート前に、地鎮祭の時に神職よりお預かりしていました鎮物を配置しました。
ちょうど建物の真ん中になるように置きました。




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このような感じで置かれています。



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準備が整ったら、コンクリートを流し込んでいきます。



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流し終えた場所からきれいに慣らしていきます。



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あっという間にきれいになりました。



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4月末、いよいよ建方を迎えました。



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1階の間柱(まばしら)と通柱(とおしばしら)を建てていきます。



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柱の配置後、横向きの材料(桁材)を取付けていきます。
写真の材料は集成材。複数の材を圧力をかけて固定した材料です。一本物の材料より強度があるため、柱なしの大きな空間を作ることが可能となります。



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1階部分の材料が組み終わり、金物で固定していきます。



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建方中、ご近所さんがお祝いに来られました。
ご近所に新しいご家族が増えるのは喜ばしいことですね。



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さて、お住まいの方は2階の床板を敷き始めました。



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2階の間柱を建て始めました。



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柱に桁材を取り付けていきます。



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同時に1階部分にて壁のボード張りが始められました。



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お昼前の様子です。
この後屋根部分を建てていきます。



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お昼を挟んで午後13持。
重機の横に材料が置かれました。
一体なにを行うのでしょうか。


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お施主様にお名前と本日の日付を書いていただきました。

実はこの材料、棟木(むなぎ)といい、屋根の頂点を支える横方向の材です。
この材が建物に取り付けられることを「上棟(じょうとう)」といいます。



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こちらは小屋束という材で、屋根部分の柱にあたります。
お名前をお書きいただいたのは、建物の中心にくる小屋束としました。



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その頃、建物の方は屋根の形が現れてきました。



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いよいよお名前をお書きいただいた棟木と小屋束が重機で運ばれて行きました。



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真ん中の棟木を取り付けます。



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棟木が上がりましたら、屋根垂木(たるき)をかけていきます。
(写真の細い材料が垂木です)



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横面から見るとこのような状態です。
家の形が分かるようになりましたね。



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正面から見るとこんな様子です。
右側の垂木がけが終了し、左側をかけているところです。



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垂木の先端に鼻隠しを取り付けます。



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垂木に釘で固定していきます。




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棟の方では、WB工法の棟換気口「ハットヘルス」の部品が設置されました。



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夕方17:30、建方作業が終了しました。
屋根の裏板まで完了し、一気に家らしくなりました。



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横面です。
屋根の上にいる方は瓦屋さん。瓦の下地にあたる防水シートを敷いているところです。





本日はここまでとなります。
次回は大工さんによる木工事から完成までの様子をご紹介しますのでお楽しみに!

また、こちらのお住まいはお施主様のご厚意により、9月に完成見学会を開催いたします。
詳細は追ってお知らせいたしますので、こちらもお楽しみに!


第2回目の記事はこちらです:http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-248.html




こんにちは。
シモアラの宮下です。
タケノコの流通も本格化し、春が旬の食べ物が楽しめるようになってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は古民家改修工事の様子の続きをご紹介いたします。

[以前の様子は過去のスタッフブログにてご紹介しております]
1回目:http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-189.html
2回目:http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-199.html



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紅葉も終盤、平成27年11月末の様子です。
向かって左側の建物が古民家改修工事の現場で、右側の建物は前回のスタッフブログにてご紹介した外壁改修工事の現場となっております。



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古民家改修工事も大詰めです。



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この日は左官屋さんが土壁を塗っておられました。
こちらは、わらと土を練り合わせて壁の材料を作っている様子です。



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壁の材料が出来上がったらいよいよ塗っていきます。
熟練の技が光っていました!



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壁を塗る前はこんな状態です。
構造はとてもシンプルで、竹を格子状に設置し、紐で縛ったものです。
ここに土を塗って壁の完成です。



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こちらは塗装屋さん…?
いえいえ、この方は漆を塗る職人・塗師(ぬし)屋さんです。
漆を何度も塗ることできれいな状態が長持ちするんだそうです。



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1回目のブログにってご紹介した「束石(つかいし)」ですが、立派なものに新調されていました。
束石の上にほんのちょっとある材料(縦方向に短い柱のようなものです)が束(つか)といい、この柱で床を下から支えています。



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さて、お隣の外壁工事の様子はどうでしょうか。



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こちらも土壁が新しくなっていました!



今回はここまでです。
床が入った様子は次のブログにてご紹介いたします。
次回、山里についに雪が!
お楽しみに!







こんにちは。
シモアラの宮下です。
山桜が咲いたと思ったら雪模様となってしまいましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は弊社発行の地域情報誌kittoより、掲載店様の様子をご紹介いたします。
今回は音羽堂さんにお邪魔してまいりました。

>前回の様子(浅田漆器工芸さん):http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-191.html




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落ち着いた雰囲気の店内。



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お店で作っているお菓子がずらりと並んでいます。



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kittoでも取り上げておりますのが、こちらの「加賀紫雲石」です。

紫雲石とは、京都の西雲寺にある半畳ほどの石のこと。
その昔、僧侶の法然が石に腰かけていたところ、紫色の雲が立つのを見たという伝説があるそうです。
厳選された丹波産の小豆を使用し、目に飛び込む美しさや、食感も大切に、一つ一つ大切に作られています。



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こちらは「山法師」というお菓子です。
名前は、庭や山に咲く、白く可憐な花を咲かせる「山法師」という木から取られました。
少し柔らかめの北海道産の粒あんと、羽二重餅が入っており、絶妙なバランスが楽しめます。
なんといっても、最中の表面に浮かぶ山法師の模様がかわいいお菓子です。


音羽堂さんのこだわりをうかがうと「お客様には素材の味を楽しんでいただきたい」と社長さん。
とにかくお客様に喜んでいただきたいとの思いは、素材はもちろん、お菓子の見た目の美しさや、趣ある店内からも感じられました。





さて、3月のkitto読者プレゼントは音羽堂さんのお菓子詰め合わせです。
なんと、今回はご応募いただいた皆さま全員にプレゼントいたします!
皆さまからのご応募、お待ちしております。

> kitto読者プレゼント応募はこちらです http://shimoara.co.jp/kitto-present
> kittoとは http://shimoara.co.jp/kitto