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こんにちは。
シモアラの宮下です。
ほとんど雨の降らなかった夏とは一転、雨模様の毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。


さて、お施主様のご厚意により、9/22(土)・23(日)・24(月・祝)で完成内見会を開催いたします。そこで、今回はそちらのお住まいの建築の様子をご紹介いたします。




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小松市打越町の現場では、4月より基礎工事が始まりました。



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私が現場へお邪魔した時は、既にベースコンクリート打設後で、この日は職人さんが立ち上がりの型枠を作っていました。



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5月末、建方を迎えました。




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離れた場所から見るとこのような感じです。



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夕方、お施主様の記念写真撮影のため現場へうかがいました。
(こちらの写真で撮影しているのはカメラマンさんです)




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何かの気配を感じて屋根を見上げると職人さんがおられました。



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屋根の上におられた職人さんは、板金屋さんでした。

このグレーのものはルーフィングシートといい、アスファルトをしみ込ませた防水素材です。
瓦や板金などの屋根材の下には、下地としてこのような防水シートを敷くことで雨水の侵入を防止しています。




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こちらは8月初旬の様子です。
外壁が張られて足場が撤去されました。



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こちらはリビングからキッチン方向を見ています。



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同じ位置から今度は和室を見てみます。
この和室、入口がもう一カ所あり、リビングを通らなくても玄関から直接入ることができるようになっています。



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こちらは2階の主寝室です。
この日は大工さんが壁のボードを張る作業を行っていました。



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変わりましてこちらは9月中旬。
完成間近のお住まいを見てみましょう。



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玄関ポーチは家族全員で立っても余裕の広さがあります。
軒もあり安心ですね。



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玄関は家族用の内玄関付き。
もちろん戸で仕切ることができます。



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リビングです。
写真左手が和室で、右手には大きな掃き出し窓があり明るい空間となりました。



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こちらは和室です。



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丸い窓にはめられた障子がユニークなデザインでした。
見た瞬間、「そうきたか!」と思わず唸ってしまいました。



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また、この和室とリビングを仕切る引戸は片面ごとにデザインが異なる作り。
リビング側は壁と同じ白色とし、和室側は和室収納に合わせた黒色のデザインとしました。

どういうことかといいますと…



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上の画像の左側がリビングから見た様子で、
右側が同じ戸を和室から見た様子です。

シモアラではこのようなリバーシブルともいうべきデザインの建具をよくご提案しております。
お部屋の雰囲気を損なわない仕掛けですね。



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さて、キッチンに来ました。
キッチンの後ろ側にはユーティリティが配置され、周遊できるようになっています。



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このお部屋は洗面化粧室・脱衣室です。
写真右側がお風呂で、中央のお部屋は収納、左手は収納からのサンルーム。
サンルームを抜けるとキッチンへ戻ってこられます。

これは文章では伝わりづらいですね。
ぜひ内見会にて確認してみてください。



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こちらは2階に洋室です。
勾配天井と見せ梁が印象的です。



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主寝室へ来ました。
白色と暗めの色との対比でシックにまとまっています。




いかがでしたでしょうか?

冒頭でもお伝えしましたが、こちらのお住まいでは9/22(土)・23(日)・24(月・祝)完成内見会を開催いたします。
詳細な情報や地図はシモアラHPをご確認ください。

>内見会情報 http://shimoara.co.jp/?p=5229

小松市打越町にてお待ちしております!
それではまた。



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こんにちは。シモアラの宮下です。
いよいよ8月も後半ですね。田んぼでは稲刈りが始まり、秋の気配を感じられるようになりました。
しかし、気温はまだまだ高い予報が出されておりますので熱中症にはお気をつけください。


さて、今回は加賀市山中温泉にて行っている新築工事の様子をご紹介いたします。



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山中温泉ゆげ街道へ来ました。
普段は観光客で賑わう街道ですが、今回のお住まいはこの山中温泉の中心地にございます。




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ゆげ街道から1本入り、住宅が密集する場所が今回の現場です。
3月上旬、もともとのお住まいの建物の解体が始まりました。




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3月末、地鎮祭が執り行われました。



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祝詞を奏上し、神様に建築をする旨を報告します。



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お施主様による鎌入れ。
土地に生えている草を刈り取る様子を表す儀式です。



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4月末、基礎工事の現場へお邪魔しました。



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この日は立ち上がり部分の型枠を組む作業を行っていました。
後日この枠の内側にコンクリートを流し込み、枠を外したら完成です。



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5月、いよいよ建方を迎えました。



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梁を掛矢で打ち込んでいきます。



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こちらはお昼の様子です。
だいたいの建物の形が分かるようになってきました。
(まだ上棟はしていません)


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正面から見るとこのような感じです。
向かって左側が玄関、正面から右側にかけてはインナーガレージです。



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こちらは夕方の様子です。
大工さんの野地板張り作業もおおかた終わり、瓦屋さんが屋根に上がっています。




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さて、急に変わりますがこちらは8月中旬の様子です。



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リビングへ来ました。



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テレビボードの天板にはお施主様がお持ちだった板材を使用しました。
あじわい深い佇まいです。



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こちらは、リビング隣の和室です。
このあと畳が入ります。

このお住まいのオススメポイントを事前に営業担当や現場監督へ質問したのですが、二人とも「和室」と答えました。
その秘密は…?



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なんと天井が豪華 !
こちらは格天井(ごうてんじょう)という天井です。
天井構法の一つで、和室や玄関などにに見られる格子状の天井をいいます。

こちらの天井はもともと家にあったものを解体時に取り外し、新しい和室へ移設したものです。
山中塗の高蒔絵という技法で、絵を立体的に盛り上げる高度な技術で仕上げられています。
さすが山中温泉ですね。



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さて、ユーティリティへ来ました。
ゆったりとした広さで、奥にはシャワールームが備えられています。




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2階の廊下へ来ました。
階段の途中にもう一つお部屋が見えますね。この部分はインナーガレージの上にあたり、中二階を設けることで空間に変化を持たせました。



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中二階のお部屋に来ました。
入った瞬間、大容量の本棚に圧倒されました。
天井勾配を見せた小ぢんまりとしたお部屋で、屋根裏部屋のような雰囲気でした。




いかがでしたでしょうか。
この、山中温泉のど真ん中で建築中のお住まいですが、いよいよ9/1(土)・2(日)完成内見会を開催いたします。
住宅密集地での建築スキップフロアに興味のある方は特にオススメです。
また、こちらのお住まいは通気断熱WB工法を採用していますので、そちらもご体感ください。

会場へ地図はこちらです : https://goo.gl/3CMkUg (Googleマップ)

加賀市山中温泉にてお待ちしております。



こんにちは。シモアラの宮下です。
昨日(6/25)は全国で約400の地点で真夏日(30℃以上)・猛暑日(35℃以上)を観測したそうです。
ニュースでもいわれていますが、暑さになれていない季節ですので、体調管理には十分にお気をつけください。


さて、本日は小松市矢田野町にて行っている工事の様子をご紹介します。
こちらのお住まいはお施主様のご厚意により、6/30(土)・7/1(日)で完成内見会を開催いたします。

>完成内見会の情報はこちらです : http://shimoara.co.jp/?p=5057




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3月に建方を行いました。
朝、お施主様に建物の四方をお清めいただきました。




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北陸プレカットの材料が届きました。
材料は前日までに現場に搬入されることが多いのですが、スペースが確保できなかったため当日の朝に追加で届きました。




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グリーンのシート張りの材料がプレカット材です。
これでもほんの一部とのこと。本当に多くの材料で住まいが成り立っていることが分かりますね。




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大工さんたちが柱を建て始めました。




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桁(けた)材を重機で吊り上げ、組み立てていきます。




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こちらのお住まいは「かが杉」の認定を受けた材料を使用しております。
地域産材の認定を受けた材料を使用すると各種補助金が支給される場合があります。


小松地域産材利用促進奨励金制度(小松市HP)
http://www.city.komatsu.lg.jp/3858.htm

石川県産材を使用した住宅・店舗に対する助成制度(石川県HP)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/shinrin/mokuzai/kigamieruie/kigamieruie.html


補助金の認定にはさまざまな要件があります。
詳しくはシモアラスタッフまでお気軽にご相談ください。






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さて、こちらは4月末の様子です。
外装がかなり仕上がってきていますね。
内装はどうでしょうか?




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1階リビングに来ました。
正面がキッチンとなります。




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この日は大工さんがヒノキの床を張っている最中でした。
厚さが24mmあり、それなりの重さがあります。




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こちらは和室です。まだ和室らしい部分は見えませんね。
床が張り終わりましたら壁にボードを張って大工さんの作業はほぼ終了です。






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6月末、いよいよ完成間近となりました。




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玄関です。




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玄関には大きな収納を設けました。
戸が付いていますので、閉めておけば来客時はスッキリと見せることができます。



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リビングです。
やさいしい雰囲気となりました。




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ヒノキの床材は無地上小節。大きな節がない材料となります。
(節の直径が20mm以下の材料をJASでは上小節といいます)

シモアラでは仕上げに使う材料は節のないものを基本としています。
実物は写真で見るよりきれいなツヤがあり、重厚感のある床材です。



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テレビボードです。
スギの無垢板を使用した造作家具です。




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こちらはダイニングのカウンターと収納です。
ちょっとした家事や書き物にちょうどいいサイズではないでしょうか。




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こちらは「フリースペース」です。
リビングのお隣にあり、そのまま廊下へ抜けることができます。

そして中央の机は、なんと掘りゴタツです。
どう過ごすかは人それぞれ。魅力的なスペースですね。




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コタツからはリビングが見渡せます。
戸を閉めて個室として使用することもでき、さまざまな使い方ができるようになっています。



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こちらはユーティリティです。
通路幅が広めとなっています。



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こちらの棚にはこれからカウンターが取り付けられるとのことでした。




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また、この日は建設部員による社内検査が行われました。
社内検査はお引渡し前に実施しており、現場の状況によって欠席はあるものの、基本的には建設部全員で行っております。




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検査では工事中についた傷や汚れ、施工ミスなどの確認のほか、設計や施工方法についての確認や勉強会も行われ、今後の家づくりに活かされます。





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さてさて、冒頭でもお知らせいたしましたが、こちらのお住まいにて完成内見会を開催いたします。
通気断熱WB工法を採用し、無垢材を多く取り入れたお住まいです。そして、掘りゴタツコーナーも見どころです。ぜひご体感ください!

週末は小松市矢田野町にてお待ちしております。


完成内見会情報はこちらです
http://shimoara.co.jp/?p=5057

通気断熱WB工法とは
https://www.wb-house.jp/



こんにちは。シモアラの宮下です。
いよいよ近畿・東海・関東甲信越も梅雨入りの発表がなされました。
雨といえば、近頃はレインウェアやレインブーツでおしゃれに梅雨を過ごす方も多いと聞きます。皆さんはもう雨具のご用意はお済みでしょうか?


さて、前置きが長くなりましたが、前回に引き続き加賀市庄町にて建築中のお住まいの様子をご紹介いたします。
前回は地鎮祭から木工事の様子でしたが、今回はいよいよ内見会直前、完成した様子です。果たしてどのようなお住まいに仕上がったのでしょうか?

前回のブログ : http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

こちらのお住まいは、お施主様のご厚意により、6/9(土)・10(日)で完成内見会を開催することとなりました。
>完成内見会の情報はこちらです : http://shimoara.co.jp/?p=4959




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まずは外観です。
どっしりと迫力のある佇まいとなりました。



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こちらはポーチです。
お施主様ご家族は2世帯同居のため人数が多いですが、玄関周りはゆったりとした広さとなっています。



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1階リビングです。
ヒノキの無垢床は24mmで踏みごたえがあります。



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対面キッチンです。



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キッチンのお隣には収納室が設けられ、そのまま洗面室へ通り抜けられます。



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こちらは洗面室です。
洗面の両脇に収納が設けられました。
脱衣室と洗面室が別の部屋となっているため、他の家族と入浴と洗面のタイミングが重なっても、お互い遠慮せず使うことができます。


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こちらは座敷です。
落ち着きのある真壁和室となりました。
中央のスペースは仏間で、その左側が床の間、書院と続いています。



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縁側です。
縁側と座敷の間に敷居が見えますが、ここのふすまは戸袋へきれいに収納できるため、写真のように大きく開放することができます。




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続いて2階も見てみましょう。



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2階LDK(リビング・ダイニング・キッチン)です。
1階とは違い、2階は洋風に仕上げられています。




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1階同様、対面キッチンです。
前後が広く、すれ違いもラクラクしていただけると思います。




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洗面脱衣室です。
2階はシャワー室を設けました。



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こちらの洋室は造作のデスクと棚を設け、書斎としました。
これだけ広いデスクでしたら、読み物も書き物も捗りそうです。




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いかがでしたでしょうか。
なかなか文章では説明しづらい箇所もありますし、今回ご紹介したい以外にも見どころはたくさんあります。
ということで、6/9(土)・10(日)の完成内見会にて実際に皆さんの目でお確かめください。
加賀市庄町にてお待ちしております。

>完成内見会の情報はこちらです : http://shimoara.co.jp/?p=4959


宮下でした。



こんにちは。
シモアラの宮下です。
6月に入り、早いもので2018年も折り返しとなりました。

さて、本日は加賀市庄町にて建築中のお住まいについて、工事の様子をご紹介いたします。
こちらのお住まいは、お施主様のご厚意により、6/9(土)・10(日)で完成内見会を開催することとなりました。

>完成内見会の情報はこちらです : http://shimoara.co.jp/?p=4959





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2017年(平成29年)11月に地鎮祭が執り行われました。



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お祓いを受け、土地の神様に工事の安全とお住まいの繁栄を祈願いたしました。



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斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)の様子です。
草を刈り取る姿を表しており、この土地で工事を始めるところを神様に見ていただくという意味があるそうです。



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2018年(平成30年)1月に前建(建方1日目)を迎えました。
この日はとても寒く、雪の舞う日となりました。



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建方の日は棟梁の他に、応援の大工さんもたくさん来られ、賑やかな現場となります。
まずは1階の柱を建てていきます。



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重機で材料を持ち上げていきます。



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翌日の上棟日を迎えました。
まず、お施主様に四方お清めをお願いいたしました。



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こちらは外観です。
前日までおよその軸組みが出来上がっていることが分かりますね。



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石川県産材をふんだんに使用した、大きな木造のお住まいです。



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こちらは1階の様子です。
前日からの冷え込みで雪が凍ってしまい、行う作業を限定しながら進めていきました。



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こちらは3月の様子です。
まだ一部で雪が残っておりますが、工事はどのような状況でしょうか。



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こちらのお住まいでは、通気断熱WB工法を採用いただきました。
屋根の棟には屋根上換気口「ハットヘルス」が設置されました。

横に伸びる黒いラインが上下二つ見えますね。
これが換気口です。WB工法には2層の通気層があり、2層は交わらずに別々のルートで排気されるため、このように上下2つの通気口となっています。

>通気断熱WB工法についてはこちら : https://www.wb-house.jp/



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玄関です。
こちらの引き戸はハンドルレバーがあるため、手が荷物で塞がっていても開けられます。



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玄関では式台(しきだい)と廊下との間の部材、上がり框(かまち)の加工が行われていました。
上がり框とは、玄関床の上がり口の縁にある部材です。
玄関を入るとまず目に入ることから、樹種や耐久性、見栄えが大切となる重要な部分です。



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位置の微調整をされていました。
叩いては外しを繰り返し、最も良い位置を目指します。



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リビングから玄関を見ています。
この後仕切りが設けられる予定です。



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こちらは玄関から座敷を見ています。
この日は棟梁が作業中でした。



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12帖の座敷には縁側もあり、大きな窓からお庭を楽しむことができます。



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2階では床板貼りが行われていました。




今回は以上となります。
次のスタッフブログでは完成した様子をご紹介いたします。

こちらのお住まいは6/9(土)・10(日)で完成内見会を開催いたします。
内見会情報はこちらです↓
http://shimoara.co.jp/?p=4959


この続きのスタッフブログはこちらです : http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-285.html


宮下でした。