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こんにちは。シモアラのひょうれんです。
1月から始まった大雪もようやく収まってきました。
こちら、常設展示場 沖の家 でも一時はどうなるかと思う雪の量でしたが
スタッフ総出でなんとか駐車スペースは確保できました。
そんな中、第39弾となりました、シモアラスペシャルイベント。
今回のテーマは「水引ワークショップ」です。その様子をお届けいたします。




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今回の講師は自遊花人さんから柚森 美枝子先生、神野 千春先生をお招き致しました。
ゆったりとした空間を割るように、早速水引を持って練習から始めます。



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まずは午前の部から。
練習用の水引を1本手にし、基本の結び方を学びます。



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2本の指を持って、伸びた先の糸を穴に通す…
言葉で伝えようとするとなかなか難しいものです。
先生、スタッフも一緒になって糸を通し、ひとつの結びを完成させます。



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水引1本を使い「あわじ結び」の完成です!
このあわじ結びが出来た方からわぁっと歓声が上がりました。
そして間もなくほどいてもう一回練習しましょうと先生の一言により、再びざわめく場内。
ここからは1本で輪の大きさを調整したり、再びほどいてあわじ結びが作れるようにと
まずは水引に慣れていくところから始めます。



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練習が終わってからは次は2本で作ります!
徐々にハードルが上がっていきますが、そこは手慣れた皆様。
しっかりと先生の手元を見て、順序を聞いて、丁寧に結んでいきます。



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徐々に形になってきましたね。
先ほどのあわじ結びを応用し、小さなお花を作っていきます。



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綺麗なお花が出来上がりました!



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檀紙で作られた袋に結びつけると、ポチ袋の完成です!
気軽にちょっとした気持ちで渡せる、可愛らしい、けど高級感もある水引のポチ袋です。



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次は更にハードルが上がり5本結びであわじ結びを作ります。
本数が増えるごとに焦りの声は出るものの、水引を手にすると真剣になる皆様。
てきぱきと、1本ずつ丁寧に糸を通していきます。



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出来上がりはこのように。糸の先端を処理し、可愛らしい箸置きが出来上がりました!
水に浸けても色は抜けないそうです。なので箸置きとして使えるのだそう。
皆様、ポチ袋と箸置きの完成でほっと一息。
奮闘して暑くなった身体を落ち着かせるようにティータイムに入られました。



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シモアラのでおなじみのこの子!
お母さんの作ったポチ袋を喜んで手にし、私に見せてくれました(笑)



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こちらもおなじみのシモアラスタッフの宮下!
今回は皆様と一緒にこっそり(?)参加していました。
はじめの不器用さにびっくりしましたが、最後は綺麗に仕上がったのでほっと安心…
お客様も満面の笑みで頑張って仕上げたポチ袋と一緒にパチリ!



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こちらは午後の部です。
午後の部はお子様も参加されていましたが、予想以上に呑み込みが早くて驚きました。



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細かい作業なので、先生の手先を何度も見ながら
また、スタッフも一緒に付き添ってゆっくりと進めていきます。



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こちらのチームは手先が本当に器用。
特にお嬢さん。お渡しした水引は一緒の数なのに、気が付けば作品数が増えていました。
増えた謎が解けず、ブログを書いている今でも不思議に思います。



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同じ作品でも水引の色の組み合わせや結び方に違いがあり、個性が出ていますね。



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今回は水引を使ったアクセサリーやお香入れ、ご自宅で作れる水引キットなどが販売されていました。
お帰りの際にお持ち帰り用の水引キットをお渡ししましたが、皆様どんな作品を作られたのでしょうか。
また、沖の家に寄られた際に見せてくださいね。楽しみにお待ちしております。

今回の水引ワークショップはいかがでしたでしょうか。
今回ご協力頂きました自遊花人さんのHPはこちら。
水引の使い方の幅広さに驚くこと間違いなしのギャラリーもございます。
自遊花人さんHP : http://www.jiyukajin.net


さて、次回のシモアラスペシャルイベントは4月になります。
レジンアクセサリー作りというテーマで進めている最中です。
詳細はお葉書やHPにてお知らせ致します。
また、次回の開催も楽しみにお待ちください。



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こんにちは。シモアラの宮下です。
このところ次々に寒波がやってきてとても寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
体調を崩されぬよう、十分お気をつけください。

さて、シモアラホームページでもお知らせしておりますが、1/30(火)・31(水)で開催されましたWOODコレクション(モクコレ)2018へ参加してきました。本日はその様子をご紹介いたします。




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来ました東京ビックサイト!
今回参加したモクコレは東京都主催の木材製品展示会です。
全国33都道府県より300を超える企業や団体が出展し、さまざまな木材製品が展示されています。



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各ブースは所在都道府県別となっており、構造材や家具から、日用雑貨や楽器など、さまざまなアイデアが詰まった展示がなされていました。



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他にもトークショーやセミナーが多数開催されたり、会場は賑やかでした。



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そして、こちらが石川県ブースです。
石川県は企業・団体ごとの小間分けではなく、全エリアを共同スペースとして展示が行われました。



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石川県は13の企業・団体が展示を行いました。
こちらの参加企業のロゴ入り看板は(株)アルボカンパニーさんが作ってくださいました。



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中央のモニュメントは3本の柱からなっております。
まずは鳳至木材(株)さんの能登ヒバ!



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中央はシモアラの加賀杉。
余談ですが、来場された方より「節もなく美しい板」とお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございます!



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3本目は(株)中東さんの能登ヒバ集成板です。
写真で見えている面が直交集成板(CLT)で、もう片面が集成板でした。



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CLTの断面を見ることができました。
直交集成板とは、ひいた板を並べた層を板の方向が直交(直角に交わること)になるように重ねた板です。




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こちらは(株)ムラモトさんのコーナーです。
ひばデッキ見本やひば香り袋、100%天然素材の塗り壁材「ウォーロ」などが展示されていました。




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こちらはもく遊りん((株)角永商店)さんのコーナーです。
お馴染みの一枚板テーブルに、ひばを中心としたアロマスプレーやウッドブロックがかわいいコーナーでした。
右側には能登ひばで商品開発をされている能登ヒバ活性化プロジェクトさんのプロダクトも展示されていました。



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続いてこちらは石川県地域産材活性化プロジェクトさんと金沢木材協同組合・プレカット金沢さんのコーナーです。
中央の小人が存在感を発揮していました。



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こちらは石川県建具協同組合さんのコーナーです。
さまざまな意匠の建具が展示され、実際に動かすことのできる戸も。



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続いて(株)アルボカンパニー・MOKUMOKU工房さんです。



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かわいい積み木が展示されていました。



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こちらは(株)北陸リビング社さんのログキューブと森の窓(株)さんのサッシ展示です。



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こちらは加賀木材(株)さんのコーナーです。



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能登ひばのエッセンシャルウォーターの販売もされておられました。
デザインがおしゃれ!



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最後は(株)JHコーポレーションさんのコーナーです。
さまざまなフローリング材が用意され、実際に使用感をお試しできる展示となっておりました。



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他にも、こちらはお隣の福井県さんのブースです。
(ウェブ掲載にご快諾いただきありがとうございます)



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福井県といえば恐竜ですね。



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こちらは東京都さんの全国育樹祭2018ブースです。
なんと、この作品は各都道府県の木で作られていました。



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探してしまいました。
石川県はもちろん「ひば」です。



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会期終了後、石川県ブースの皆さんで記念撮影をいたしました。


この度は石川県さんをはじめ、各企業・団体さまに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました !


長くなりましたが本日は以上です。
話は変わりますが、2/17(土)のスペシャルイベントのダイレクトメールが間もなく発送されます。お時間ございましたらこちらもぜひご参加ください!

それではまた次回。