こんにちは。
シモアラの宮下です。
タケノコの流通も本格化し、春が旬の食べ物が楽しめるようになってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は古民家改修工事の様子の続きをご紹介いたします。

[以前の様子は過去のスタッフブログにてご紹介しております]
1回目:http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-189.html
2回目:http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-199.html



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紅葉も終盤、平成27年11月末の様子です。
向かって左側の建物が古民家改修工事の現場で、右側の建物は前回のスタッフブログにてご紹介した外壁改修工事の現場となっております。



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古民家改修工事も大詰めです。



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この日は左官屋さんが土壁を塗っておられました。
こちらは、わらと土を練り合わせて壁の材料を作っている様子です。



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壁の材料が出来上がったらいよいよ塗っていきます。
熟練の技が光っていました!



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壁を塗る前はこんな状態です。
構造はとてもシンプルで、竹を格子状に設置し、紐で縛ったものです。
ここに土を塗って壁の完成です。



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こちらは塗装屋さん…?
いえいえ、この方は漆を塗る職人・塗師(ぬし)屋さんです。
漆を何度も塗ることできれいな状態が長持ちするんだそうです。



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1回目のブログにってご紹介した「束石(つかいし)」ですが、立派なものに新調されていました。
束石の上にほんのちょっとある材料(縦方向に短い柱のようなものです)が束(つか)といい、この柱で床を下から支えています。



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さて、お隣の外壁工事の様子はどうでしょうか。



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こちらも土壁が新しくなっていました!



今回はここまでです。
床が入った様子は次のブログにてご紹介いたします。
次回、山里についに雪が!
お楽しみに!







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