こんにちは。
シモアラの宮下です。

本日は小松市にてシモアラがお手伝いしております建設現場の様子をご紹介いたします。






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去る3月に地鎮祭が執り行われました。


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地鎮祭は敷地の穢れを清め、神さまのご加護と工事の安全を祈願する儀式です。
ほとんどは神式で執り行われますが、稀に仏式もあるそうです。



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神主さまより、お清めのお酒をいただきます。


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笑顔がすてきなご家族。
これからいよいよ着工です。



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基礎工事が始まりました。



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こちらはアンカーボルトです。
基礎と土台を固定するためのものです。



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少し遠いですが、こちらは「土台伏せ」を行った後の様子です。
先程の写真とは違い、コンクリートの上に木材が取り付けられています。
この木材が「土台」と呼ばれ、建物の構造材としては最も下にあたる部分となります。



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3月下旬、ついに建前を迎えました。



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四方にお清めをしました。



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お客様も見守る中、作業は進みます。



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二階の高さまできました。



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この大きな木槌は「かけや」と呼ばれ、杭などを打ち込むときに使用します。
これを使って、ほぞをほぞ穴にしっかりはめ込みます。




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屋根を掛けて終了です。



こちらのお住まいにつきましては、今後もご紹介して行きます。
次回は、さまざまな職人さんによる内部の作業をご紹介いたしますのでお楽しみに!




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