こんにちは。
シモアラの宮下です。
本格的な稲刈りシーズンに突入し、トンボも見られるようになりましたね。
秋が一歩また一歩と近付いて来ている、そんな毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


さて、本日は9/3(土)に開催いたしましたシモアラスペシャルイベント27「和紙ちぎり絵づくり」の様子をご紹介いたします。



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講座の初めにまず先生より作り方を教わりました。
和紙のみを使ってコスモスの貼り絵作品を作る今回の講座、ちぎり絵と聞くと難しそうなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。さて実際は…?



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まず和紙にちぎるためのガイド(絵の線画)をペンで描き込みました。



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ガイドに合わせてちぎります。



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和紙にのりを塗り、色紙(しきし)に貼っていきます。
行程はほぼこれだけです。
言うのは簡単ですが、かなり集中力が必要な作業でした。



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先生が茶色の紙を細かく切り始めました。



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この茶色のふりかけはどこに使うのでしょうか?



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コスモスの中央部分用でした!



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こちらは午後の部の皆さまです。



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皆さん、作業に集中です。



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ちぎります。



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こちらは親子で1つの作品を作られています。



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コスモスの茎を貼っていきます。
茎だけは細すぎてちぎることができず、はさみで作りました。

絶妙な角度の調整がこだわりのポイントです。



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完成しました!
初めての方向けの講座でしたので、絵柄は皆さん同じものだったのですが、ちぎり方や葉の茂り具合などがそれぞれ異なり、オリジナル作品が出来上がりました。



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今回の講座は和紙作家の川越 萠志(かわごえ ほうし)先生をお招きいたしました。
先生は世界で活躍する作家さんだそうで、最近ですとミラノ万博に出品されたそうです!
そのような経歴の先生にお越しいただけたことにも驚きですが、小松市在住ということにもさらに驚かせられました。



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先生の作品はこの日限定で展示場内に飾らせていただきました。
一見すると絵具で描かれているように見え、よく近付いて見ると確かに和紙。味わい深い作品たちに、いつもの展示場がすっかり美術館となりました。



さてさて、次回のイベントは10/15(土)、アロマウォーターを使った消臭・防虫スプレーづくりを行います。
詳細は追ってお知らせいたしますのでお楽しみに!




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