こんにちは。
シモアラの宮下です。
6月に入り、早いもので2018年も折り返しとなりました。

さて、本日は加賀市庄町にて建築中のお住まいについて、工事の様子をご紹介いたします。
こちらのお住まいは、お施主様のご厚意により、6/9(土)・10(日)で完成内見会を開催することとなりました。

>完成内見会の情報はこちらです : http://shimoara.co.jp/?p=4959





20180601_002.jpg

2017年(平成29年)11月に地鎮祭が執り行われました。



20180601_001.jpg

お祓いを受け、土地の神様に工事の安全とお住まいの繁栄を祈願いたしました。



20180601_003.jpg

斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)の様子です。
草を刈り取る姿を表しており、この土地で工事を始めるところを神様に見ていただくという意味があるそうです。



20180601_004.jpg

2018年(平成30年)1月に前建(建方1日目)を迎えました。
この日はとても寒く、雪の舞う日となりました。



20180601_007.jpg

建方の日は棟梁の他に、応援の大工さんもたくさん来られ、賑やかな現場となります。
まずは1階の柱を建てていきます。



20180601_005.jpg

重機で材料を持ち上げていきます。



20180601_008.jpg

翌日の上棟日を迎えました。
まず、お施主様に四方お清めをお願いいたしました。



20180601_010.jpg

こちらは外観です。
前日までおよその軸組みが出来上がっていることが分かりますね。



20180601_009.jpg

石川県産材をふんだんに使用した、大きな木造のお住まいです。



20180601_011.jpg

こちらは1階の様子です。
前日からの冷え込みで雪が凍ってしまい、行う作業を限定しながら進めていきました。



20180601_012.jpg

こちらは3月の様子です。
まだ一部で雪が残っておりますが、工事はどのような状況でしょうか。



20180601_013.jpg

こちらのお住まいでは、通気断熱WB工法を採用いただきました。
屋根の棟には屋根上換気口「ハットヘルス」が設置されました。

横に伸びる黒いラインが上下二つ見えますね。
これが換気口です。WB工法には2層の通気層があり、2層は交わらずに別々のルートで排気されるため、このように上下2つの通気口となっています。

>通気断熱WB工法についてはこちら : https://www.wb-house.jp/



20180601_014.jpg

玄関です。
こちらの引き戸はハンドルレバーがあるため、手が荷物で塞がっていても開けられます。



20180601_016.jpg

玄関では式台(しきだい)と廊下との間の部材、上がり框(かまち)の加工が行われていました。
上がり框とは、玄関床の上がり口の縁にある部材です。
玄関を入るとまず目に入ることから、樹種や耐久性、見栄えが大切となる重要な部分です。



20180601_015.jpg

位置の微調整をされていました。
叩いては外しを繰り返し、最も良い位置を目指します。



20180601_018.jpg

リビングから玄関を見ています。
この後仕切りが設けられる予定です。



20180601_021.jpg

こちらは玄関から座敷を見ています。
この日は棟梁が作業中でした。



20180601_022.jpg

12帖の座敷には縁側もあり、大きな窓からお庭を楽しむことができます。



20180601_020.jpg

2階では床板貼りが行われていました。




今回は以上となります。
次のスタッフブログでは完成した様子をご紹介いたします。

こちらのお住まいは6/9(土)・10(日)で完成内見会を開催いたします。
内見会情報はこちらです↓
http://shimoara.co.jp/?p=4959


この続きのスタッフブログはこちらです : http://shimoara.blog.fc2.com/blog-entry-285.html


宮下でした。




スポンサーサイト
Secret