こんにちは。シモアラのひょうれんです。
桜の開花もはやく、暖かい日が続いた今年の4月。皆様お花見は楽しめましたか?
さて、今回はシモアラスペシャルイベント レジンアクセサリー作りの様子をお届けしたいと思います。



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今回の講師はKOMA 小松 里絵さん。
Instagramや加賀市の雑貨屋さんにて手作りアクセサリーを販売されています。
先生が持つ優しい雰囲気に和みつつ、穏やかにワークショップは進みます。



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皆様の前には素朴な雰囲気のものから賑やかなものまで、たくさんの種類の材料が並んでいます。
ドライフラワーやプリザーブドフラワー、ビーズもの、金粉や貝殻…
また、なかには小松先生が手摘みし、ご自身でドライフラワーにしたものも入っています。



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沢山ある材料の中からまずはアクセサリーの土台になるフレームを選び
次に中に入れる素材を決め、イメージを描いていきます。



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どのお花を入れようか。どういった色味にしようか。一番楽しくて迷うシーンです。
この立体的なお花は皆様ご存知のかすみ草ですね。
色が入っているとかすみ草の雰囲気もより可愛らしく感じますね。



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ざっくりとしたイメージが決まりました!
次はフレームにレジン液という紫外線で硬化する特殊な液体をフレームに流し込みます。



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レジン液を流したフレームに再度材料を乗せていきます。
先ほどの仮のかたちではなく、本番ということもあり、皆様の熱の高まりを感じます。



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つまようじやピンセットを使い、細かい作業が続き、皆様真剣に作業を進めます。
ちなみに、このワークショップの練習としてスタッフも試作品を作ってみたのですが
喋りながら進めていたため、鼻息で材料が飛んでいく、なんてアクシデントも(笑)



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UVランプという機械に通します。
特殊なランプから出る紫外線に反応したレジン液が固まり、フレームに詰めた材料が固定されます。
硬化作業は2、3回繰り返し、全体をぷっくりとさせます。



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1回目の硬化ではこのようなボリュームに。



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先ほどのアクセサリーをさらに硬化したものが左下になります。
2回目の硬化となると膨らみが違うのがお分かりいただけたかと思います。



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こちらは小松先生のお手製アクセサリーの見本です。
中に詰めこむ材料をシンプルにされた方は、背景にマニキュアで色を入れて
ポップな雰囲気を出すこともできます。もちろん、色によってはエレガントにも。
本当にたくさんのバリエーションがあり、見てる私たちも常に興奮して落ち着きませんでした!



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硬化が終わったアクセサリの後ろに、ピアスやイヤリングなどのパーツを取り付け、完成になります。




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ラッピングをするとこのような形になり、そのままお友達にプレゼントすることも可能です。
作品ひとつひとつ個性があって、写真を撮る側としても鼻息が荒く感じられたかと思います(笑)
細かい作業が続いた後は、いちご大福とお飲み物を召し上がられてお客様もほっと一息のレジンアクセサリー作りでした!



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今回は可愛いお嬢さんの参加も見られました。
お友達に自慢できる、世界でたったひとつのアクセサリーになります!



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イベント最中は販売スペースもあり、たくさんの手作りアクセサリーが並んでいました。



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レジンを使ったアクセサリーから、モチーフものまで。同じものがなく、見てるだけでワクワクします。
見てるだけでは収まらず、イベント後、スタッフもたくさん購入しました…



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こちらのお客様はご購入されたアクセサリーをそのまま着用され、お持ち帰りになられました!
さり気に見えるこのオシャレ感がたまらないですね!
私たちも付けたまま帰宅したかったところですが・・・またお休みの日にお披露目したいと思います。



今回ご協力いただいたKOMA 小松 里恵先生のInstagramはこちら。
可愛いアクセサリーもたくさん出ておりますので、是非ご覧くださいね。
https://www.instagram.com/koma.accessory/


シモアラスペシャルイベント第40弾 レジンアクセサリー作りはいかかでしたでしょうか?
次回のスペシャルイベントは6月を予定しております。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、常設展示場は今年度の6月いっぱいにて閉館致します。
それにあたり、皆様に感謝の気持ちを込めて、大きなイベントをしたいと思っております。
また詳細が決まり次第、HPやお葉書、紙面にてお知らせいたしますのでどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。



こんにちは。
シモアラの宮下です。
いよいよ3月になりました。週間天気を見ますと気温の落差が激しくなるとのことですので、体調管理には気を付けたいところですね。


さて、本日建設部住宅課営業の柵木(さくぎ)と話しをしていたところ「今日、濡れ縁を作ってお客様のところへ持っていくよ」という話しが出ました。


【濡れ縁とは】
建物の外部に設けた、雨ざらしの縁側のこと。


雨戸で外と仕切る廊下と兼用になっているものが「縁側」で、完全に外にあるものが「濡れ縁」とのことです。ウッドデッキも濡れ縁ですね。

濡れ縁を持っていく…とは?
ウッドデッキを想像しますと、大工さんが現場で1枚ずつ板を張っている様子が浮かぶのですが、持っていくということは移動式でしょうか。




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柵木に指定された製材部の工場へ来ました。



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こちらの工場では、主にパレットを製造しています。
稀にベンチやスノコといった簡単な木製品も作っています。



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こちらが今回製作した濡れ縁です。
駆けつけるのが遅れ、既に完成していました。
(しかし、これはベンチでは…)



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トリマ―で面を取ります。



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角が落とせました。



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完成品をトラックに積み込み、納品に向かいます。



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到着しました。
こちらは先月お引渡しをしたばかりのお住まいです。



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玄関脇にある、リビングの掃き出し窓の外に置きました。
(置いてみるとベンチではなく、確かに濡れ縁でした)



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早速踏みごこちを確かめていただきました。
「こんなにしっかりしたものになって!」と喜んでいただけました。
こちらこそ、ありがとうございます!



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意外と広いので、アイデア次第でいろいろ楽しめそうですね。



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これからは訪ねて来られたお客様と気軽にお話しできそうですね。


おもちゃのような小物は作ることができませんが、ベンチやデッキ、箱などの板から作ることのできる木製品はお気軽にご相談ください!

シモアラへのお問合せはこちらです : http://shimoara.co.jp/inquiry



それではまた次回。



こんにちは。シモアラのひょうれんです。
1月から始まった大雪もようやく収まってきました。
こちら、常設展示場 沖の家 でも一時はどうなるかと思う雪の量でしたが
スタッフ総出でなんとか駐車スペースは確保できました。
そんな中、第39弾となりました、シモアラスペシャルイベント。
今回のテーマは「水引ワークショップ」です。その様子をお届けいたします。




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今回の講師は自遊花人さんから柚森 美枝子先生、神野 千春先生をお招き致しました。
ゆったりとした空間を割るように、早速水引を持って練習から始めます。



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まずは午前の部から。
練習用の水引を1本手にし、基本の結び方を学びます。



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2本の指を持って、伸びた先の糸を穴に通す…
言葉で伝えようとするとなかなか難しいものです。
先生、スタッフも一緒になって糸を通し、ひとつの結びを完成させます。



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水引1本を使い「あわじ結び」の完成です!
このあわじ結びが出来た方からわぁっと歓声が上がりました。
そして間もなくほどいてもう一回練習しましょうと先生の一言により、再びざわめく場内。
ここからは1本で輪の大きさを調整したり、再びほどいてあわじ結びが作れるようにと
まずは水引に慣れていくところから始めます。



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練習が終わってからは次は2本で作ります!
徐々にハードルが上がっていきますが、そこは手慣れた皆様。
しっかりと先生の手元を見て、順序を聞いて、丁寧に結んでいきます。



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徐々に形になってきましたね。
先ほどのあわじ結びを応用し、小さなお花を作っていきます。



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綺麗なお花が出来上がりました!



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檀紙で作られた袋に結びつけると、ポチ袋の完成です!
気軽にちょっとした気持ちで渡せる、可愛らしい、けど高級感もある水引のポチ袋です。



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次は更にハードルが上がり5本結びであわじ結びを作ります。
本数が増えるごとに焦りの声は出るものの、水引を手にすると真剣になる皆様。
てきぱきと、1本ずつ丁寧に糸を通していきます。



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出来上がりはこのように。糸の先端を処理し、可愛らしい箸置きが出来上がりました!
水に浸けても色は抜けないそうです。なので箸置きとして使えるのだそう。
皆様、ポチ袋と箸置きの完成でほっと一息。
奮闘して暑くなった身体を落ち着かせるようにティータイムに入られました。



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シモアラのでおなじみのこの子!
お母さんの作ったポチ袋を喜んで手にし、私に見せてくれました(笑)



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こちらもおなじみのシモアラスタッフの宮下!
今回は皆様と一緒にこっそり(?)参加していました。
はじめの不器用さにびっくりしましたが、最後は綺麗に仕上がったのでほっと安心…
お客様も満面の笑みで頑張って仕上げたポチ袋と一緒にパチリ!



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こちらは午後の部です。
午後の部はお子様も参加されていましたが、予想以上に呑み込みが早くて驚きました。



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細かい作業なので、先生の手先を何度も見ながら
また、スタッフも一緒に付き添ってゆっくりと進めていきます。



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こちらのチームは手先が本当に器用。
特にお嬢さん。お渡しした水引は一緒の数なのに、気が付けば作品数が増えていました。
増えた謎が解けず、ブログを書いている今でも不思議に思います。



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同じ作品でも水引の色の組み合わせや結び方に違いがあり、個性が出ていますね。



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今回は水引を使ったアクセサリーやお香入れ、ご自宅で作れる水引キットなどが販売されていました。
お帰りの際にお持ち帰り用の水引キットをお渡ししましたが、皆様どんな作品を作られたのでしょうか。
また、沖の家に寄られた際に見せてくださいね。楽しみにお待ちしております。

今回の水引ワークショップはいかがでしたでしょうか。
今回ご協力頂きました自遊花人さんのHPはこちら。
水引の使い方の幅広さに驚くこと間違いなしのギャラリーもございます。
自遊花人さんHP : http://www.jiyukajin.net


さて、次回のシモアラスペシャルイベントは4月になります。
レジンアクセサリー作りというテーマで進めている最中です。
詳細はお葉書やHPにてお知らせ致します。
また、次回の開催も楽しみにお待ちください。



こんにちは。シモアラの宮下です。
このところ次々に寒波がやってきてとても寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
体調を崩されぬよう、十分お気をつけください。

さて、シモアラホームページでもお知らせしておりますが、1/30(火)・31(水)で開催されましたWOODコレクション(モクコレ)2018へ参加してきました。本日はその様子をご紹介いたします。




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来ました東京ビックサイト!
今回参加したモクコレは東京都主催の木材製品展示会です。
全国33都道府県より300を超える企業や団体が出展し、さまざまな木材製品が展示されています。



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各ブースは所在都道府県別となっており、構造材や家具から、日用雑貨や楽器など、さまざまなアイデアが詰まった展示がなされていました。



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他にもトークショーやセミナーが多数開催されたり、会場は賑やかでした。



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そして、こちらが石川県ブースです。
石川県は企業・団体ごとの小間分けではなく、全エリアを共同スペースとして展示が行われました。



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石川県は13の企業・団体が展示を行いました。
こちらの参加企業のロゴ入り看板は(株)アルボカンパニーさんが作ってくださいました。



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中央のモニュメントは3本の柱からなっております。
まずは鳳至木材(株)さんの能登ヒバ!



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中央はシモアラの加賀杉。
余談ですが、来場された方より「節もなく美しい板」とお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございます!



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3本目は(株)中東さんの能登ヒバ集成板です。
写真で見えている面が直交集成板(CLT)で、もう片面が集成板でした。



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CLTの断面を見ることができました。
直交集成板とは、ひいた板を並べた層を板の方向が直交(直角に交わること)になるように重ねた板です。




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こちらは(株)ムラモトさんのコーナーです。
ひばデッキ見本やひば香り袋、100%天然素材の塗り壁材「ウォーロ」などが展示されていました。




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こちらはもく遊りん((株)角永商店)さんのコーナーです。
お馴染みの一枚板テーブルに、ひばを中心としたアロマスプレーやウッドブロックがかわいいコーナーでした。
右側には能登ひばで商品開発をされている能登ヒバ活性化プロジェクトさんのプロダクトも展示されていました。



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続いてこちらは石川県地域産材活性化プロジェクトさんと金沢木材協同組合・プレカット金沢さんのコーナーです。
中央の小人が存在感を発揮していました。



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こちらは石川県建具協同組合さんのコーナーです。
さまざまな意匠の建具が展示され、実際に動かすことのできる戸も。



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続いて(株)アルボカンパニー・MOKUMOKU工房さんです。



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かわいい積み木が展示されていました。



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こちらは(株)北陸リビング社さんのログキューブと森の窓(株)さんのサッシ展示です。



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こちらは加賀木材(株)さんのコーナーです。



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能登ひばのエッセンシャルウォーターの販売もされておられました。
デザインがおしゃれ!



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最後は(株)JHコーポレーションさんのコーナーです。
さまざまなフローリング材が用意され、実際に使用感をお試しできる展示となっておりました。



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他にも、こちらはお隣の福井県さんのブースです。
(ウェブ掲載にご快諾いただきありがとうございます)



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福井県といえば恐竜ですね。



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こちらは東京都さんの全国育樹祭2018ブースです。
なんと、この作品は各都道府県の木で作られていました。



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探してしまいました。
石川県はもちろん「ひば」です。



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会期終了後、石川県ブースの皆さんで記念撮影をいたしました。


この度は石川県さんをはじめ、各企業・団体さまに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました !


長くなりましたが本日は以上です。
話は変わりますが、2/17(土)のスペシャルイベントのダイレクトメールが間もなく発送されます。お時間ございましたらこちらもぜひご参加ください!

それではまた次回。



こんにちは。シモアラの宮下です。
今年も残すところわずかとなってまいりましたね。
シモアラが所在する加賀市は雪の予報が増えてき、工場では雪かきが行われています。
雪道の走行にはくれぐれもお気をつけください。

さて、スペシャルイベントチームより12/16(土)に開催しましたイベントのレポートが届きましたのでご紹介いたします。
今回のイベントは「ボタニカルキャンドルランタン作り」でした。キャンドル作りは以前も行いましたが、今回のキャンドルはどのような作品だったのでしょうか?

それではお楽しみください↓


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こんにちは。シモアラのひょうれんです。
気づけば雪も積もり、早くも年末の慌ただしさを感じる時期となってきましたね。
さて。先週末、沖の家で今回行われたスペシャルイベントは「ボタニカルキャンドルランタン作り」
38回目となる今回はなにを作るのでしょうか。
ボタニカルとは?キャンドルランタンとは?
その様子をお届けします !


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テーブルの前に並べられたプリザーブドフラワー、ドライフラワー、金銀に加工されたアイテム…
これらをどうするのか、そしてなにが出来上がるのか。
始まる前からイメージが膨らみます。



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今回講師でお招きしましたのは、TMKキッチンサロン キャンドルパティシエmakotoさん。
まずはドーム型のガラス容器の中に固めたジェルを切り、少しずつ入れ、その上にテーブルに並べられたアイテムを少しずつ詰めていきます。
ジェルは色を選べ、カラーやデザインもさまざま。
選べる材料が豊富なため、お隣の方の様子も見ながらみなさま慎重に作業を進めていきます。



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皆様の前には見本となるランタンが置かれています。
キャンドルを灯し、中から木漏れ日のようにゆらゆらと見える火の光が印象的なボタニカルキャンドルランタン。
ボタニカルとは植物の、植物学のという意味があり、最近ではインテリアやファッション分野としてもよく耳にする言葉となってきました。
植物が持つ優しく力強いパワーと、心が癒される1/fゆらぎのリズムにのってゆらゆらと揺れる火の光をランタン(ろうそくを用いた携帯用の照明具)化したものが今回の作品になります。



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作品作りを進めている最中、こちらでは固めたジェルに再び熱を加え、温め溶かしていきます。



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ほどよくジェルと材料を詰めたランタンがこちら。
グリーンと白色のアジサイのプリザーブドフラワーが優しい雰囲気を演出してくれます。
ガラスドームの中には筒状のガラス容器が入っており、使用の際は筒の中にキャンドルを入れて使います。



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オレンジや木の実、また、ジェルの色によって印象が違います。
この中に溶かしたジェルを流し込んでいきます。



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溶かしたジェルを流し込むと、適度に発砲し、幻想的な姿に変化します。
あとはジェルが乾くのを待ち、完成となります。
その後の様子はのちほど…



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場面は変わりましてこちらは午後の部の様子。
午後の部のみなさまはスピーディーにジェルを詰め、材料を選んでいきます。



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こちらの方は鮮やかな青色のジェルを詰め込んでいますね。
選べる実ものもピンク、白、赤、青色とたくさんあります。



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溶かしたジェルを少しだけ詰めた状態です。
ジェルをさらに流し込み、あとは完成を待つだけになりますが、その間にみなさまお待ちかねのティータイムとなります。
ティータイムでゆったりとした時間が流れ、会話が弾む中、突如クリスマスソングが流れ、後ろを振り向くとそこには…



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なんとサンタさんが現れました !


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まさかのサンタさんの登場にお子さまもニンマリ。
参加者のみなさまにプレゼントを渡していきました。



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ジェルが乾く間にサンタさんと記念撮影 !
かわいいトナカイさんも写っちゃいます !



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大人になってからはなかなかサンタさんに出会えませんよね。
というわけでこちらもパシャリ !
かわいいスマイルを頂きました !



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さて、そろそろ準備が整ったようなので、みなさまの作品を記念撮影します。
こうして並べて眺めるだけでも、個性が出ているのがわかりますね !



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お姉ちゃん渾身の力作 !
グリーン色に包まれる優しい色使いが暖かみを演出してくれます。



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こちらはパワフルにオレンジや実ものを入れ、アクセントに濃いオレンジ色のジェルが入っています。



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じっくりとイメージを練り上げられて作られたこちらのランタンはしっとりと落ち着いた雰囲気に包まれていました。大人の色つや感が印象的でしたね。

みなさま今回はクリスマスということでノンアルコールシャンパンやクリスマスミニパフェをお召し上がりいただきました。
ちょっと贅沢なひとときはいかがでしたでしょうか?
お持ち帰り頂いたボタニカルキャンドルランタンは、暗闇の中、火を灯すと神秘的で美しい姿をみせてくれます。
明るいうちはインテリアとして飾っておくのもかわいいですよね。



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今回講師でお招きしました、キャンドルパティシエmakotoさんの作品はこちら。
このリボン部分はどうやって作っているのでしょうか… !



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ボタニカルキャンドル、蜜蝋のキャンドルなど、たくさんのキャンドルを作られるmakotoさん。
FacebookやInstagram、ブログなどでmakotoさんの活躍が見れますよ。

Facebookページ : https://www.facebook.com/TMKkitchensaron/
Instagram : https://www.instagram.com/tmk_kitchensalon/


次回のシモアラスペシャルイベントは来年2月を予定しております。
現在スタッフでアイディアを練っている最中です。
ゆっくりと、次回開催もお楽しみに、お待ちくださいね。


ひょうれん

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宮下です。
いかがだったでしょうか?
植物が持つ天然の色や造形の美しさは特別ですね。
ぜひお部屋を引き立てるアイテムとして大切にしていただければと思います。

年の瀬も近付いてまいりました。
何かと慌ただしい時期ではございますが、体調管理には十分ご注意いただき、新しい年に備えていきたいですね。

それではまた次回まで。